第10回全国私立中学高等学校テニス選手権

全国私学大会

<初日>

神戸で行われた第10回全国私立中学高等学校テニス選手権に出場しました。

団体メンバーも到着し、夕方の抽選会で沖縄尚学さんと戦うことが決まりました。

インターハイで2回戦まで上がる全国常連校です。

個人戦初日は、2年生植松蓮が4−6、1年生長谷川和也が1−6で敗退。

出場している48人のほとんどがインターハイ出場者という高いレベルの中ではテニスをさせてくれません。

コンソレーション(敗者復活戦)も植松が0−6、長谷川が4−6で敗退。

1勝が遠かったです。

でも二人ともコテンパに負けた試合から、今後に向けて課題を見つけていたのが良かったです。

<2日目>

団体戦1回戦沖縄尚学ダブルス1植松/城所、序盤競るも3-6で負け。

シングルス長谷川は相手のエースに食らいつき、6-4で勝利。

最後のダブルスに勝負がかかりましたが、鈴木/馬場が2-6。

結果1勝2敗で敗退。

午後の敗者復活戦で第5シードの岡山理科大とあたりました。

個人戦で2位の選手がおり、厳しい戦いになりそうです。

敗退復活戦、1回戦岡山理科大。

ダブルス1植松、長谷川で6-2、シングルス高1田中1-6、ダブルス2鈴木、城所は3-3まで追い付いての逆転負けで3-6でリコンソレへ(17位以下決定戦)

リコンソレ1回戦は東陵と。

ダブルス1 植松、鈴木が6-4、ダブルス城所、馬場が6-1。

ダブルス2 本取って、全国で1勝出来ました。

少し凹んでいた選手も嬉しそうでした。

明日もう一度勝ちたいです。

<最終日>

全国私学大会最終日。

北海道科学大と対戦。

ダブルス植松/長谷川が出だしが悪く4-6で負け。

シングルス鈴木も5-4で最後の1ポイントが奪えず。

結局6-7、タイブレーク8-10と大接戦の末に破れる。

ダブルス2田中と初出場の八巻。

こちらも接戦となるが、最後まで攻めぬき、7-6タイブレーク10-8で勝利。

城所、八巻は中学時代に全国で一つも勝てなかったですが、1勝ずつあげたのは立派です。

この経験を色々なところで活かして欲しいものです。

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