敬愛大学にて特別講義

国語でICTなんて,どうするの?

敬愛大学国際学部こども教育学科よりお招きをいただき,本校教員が特別講義を行ってきました。

小学校でのプログラミング教育導入が話題となっていますが,では国語の授業でプログラミング教育は出来るのだろうか,そもそも国語でICTなんてどうすればいいのだろうか,そんな疑問や悩みにヒントを提示出来ればと考えてお引き受けしました。

午前・午後と2回の講義を行いました。今回はiPadを用意せず,学生さんがふだん使っているスマートフォンと無料のサービスを使って出来るワークショップを設計しました。環境的に整っていなくても,最低限これだけあればこんなことが出来ますよということを体験してもらうためです。

Quizlet Liveというゲーム感覚のサービスを使ってグループ分けとアイスブレイク。続いてそのグループでレゴを使ってのアンプラグドプログラミング体験。本当はもう一つワークを用意していましたが,ちょっと盛り上がり過ぎたため,時間がなくなり説明のみとしました。

最後に本校のICT活用の様子を画像や動画で観てもらい,日本の学校現場でのICT活用状況とこれからについて駆け足で紹介しました。

とても明るく前向きな学生さんでとても講義は充実したものとなりました。

また来年度もお声がけいただけそうです。

このように本校では小中高に限らず,ICT活用やSTEAM教育についての特別講義やワークショップの「出前」を行っております。お気軽にお問い合わせください。

敬愛大学のWebサイトでも掲載いただきました)

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