都立中との併願について

本校の特徴

聖徳学園の適性検査

本校の適性検査は、国語力を問う(文章を読んでその質問に対して自分の言葉で答えを表現)問題の適性検査Ⅰと、算数・社会・理科を融合し、図やグラフなどから関係性を見つけ、答えを導きだす適性検査Ⅱの2科目と適性検査Ⅲ(算数・理科)が選択できる、2教科・3教科選択の試験をおこなっています。2教科型は三鷹中等教育学校、3教科型は都立武蔵高等学校附属中学校の問題をそれぞれ参考にして作問しています。

平成29年度 適性検査型入試 受験者併願先

横にスワイプすると全体がご確認いただけます。

併願先学校名 併願者数
三鷹 157名
立川国際 29名
武蔵 71名
大泉 9名
南多摩 17名
富士 2名
小石川 1名
九段 1名
その他 35名

都立受検とほぼ同様の体験が可能

本校の適性検査型入試では、公立中高一貫校と同様の集合時間や検査時間、ほぼ同様の検査内容を体験することができ、都立受検前の併願にたいへん適しています。
校舎は、JR中央線「武蔵境駅」から徒歩3分。また、ほかに野球場やテニスコートなど充実した施設が校舎から南へ徒歩12分のところにあり、体育やクラブ活動で利用されています。
中1と中2は担任が2人ずついるため、生徒一人ひとりを見守ることができ、教員と生徒の距離が近くアットホームな学校です。

都立中との併願状況

近隣や沿線に都立中が多い!

2018年度入試で6回目の実施となる「適性検査型入試」は、毎年その受検者が増えており、2018年度入試では322名が受検をしました。 2科目での受検をおこなっていることや、近隣ということもあり、問題は三鷹中等教育学校と都立武蔵高等学校附属中学校を意識して作問しています。中央線沿線ということもあり、都立三鷹を筆頭に武蔵・立川国際・南多摩など多摩地区の一貫校受験者が多いのが本校の適性検査の特徴です。
適性検査Ⅰの採点シートと適性検査Ⅱ、適性検査Ⅲの解答解説を、試験当日19時から本校受付窓口にて配布いたします。 ぜひ、2月3日本番に向けてお役立てください。

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