都立中との併願について

本校の特徴

聖徳学園の適性検査

本校の適性検査は、国語力を問う(文章を読んでその質問に対して自分の言葉で答えを表現)問題の適性検査①と、算数・社会・理科を融合し、図やグラフなどから関係性を見つけ、答えを導きだす適性検査②の2科目と適性検査③(算数・理科)が選択できる、2科・3科選択の試験をおこなっています。

平成29年度 適性検査型入試 受験者併願先

横にスワイプすると全体がご確認いただけます。

併願先学校名 併願者数
三鷹 140名
立川国際 69名
武蔵 44名
大泉 18名
南多摩 22名
富士 3名
小石川 1名
九段 1名
相模原 1名
学芸大附 4名
未記入 11名

都立受検とほぼ同様の体験が可能

本校の適性検査型入試では、都立三鷹・富士・南多摩・立川国際などと同様の集合時間や検査時間、ほぼ同様の検査内容を体験することができ、都立受検前の併願にたいへん適しています。
校舎は、JR中央線「武蔵境駅」から徒歩3分。また、ほかに野球場やテニスコートなど充実した施設が校舎から南へ徒歩12分のところにあり、体育や部活で利用されています。
中1と中2は担任が2人ずついるため、生徒一人ひとりを見守ることができ、教員と生徒の距離が近くアットホームな学校です。

都立中との併願状況

近隣や沿線に都立中が多い!

平成29年度入試で5回目の実施となる「適性検査型入試」は、毎年その受検者が増えており、平成29年度入試では314名が受検をしました。 2科目での受検をおこなっていることや、近隣ということもあり、問題は三鷹中等教育学校を意識して作問してきましたが、平成30年度入試からは適性検査③の選択が可能となり、都立武蔵高校附属中学校の問題も参考に作問します。中央線沿線ということもあり、都立三鷹を筆頭に立川国際・南多摩・武蔵など多摩地区の一貫校受験者が多いのが本校の適性検査の特徴です。
適性検査①の採点シートと適性検査②、適性検査③の解答解説を、試験当日19時から本校受付窓口にて配布いたします。 ぜひ、2月3日本番に向けてお役立てください。

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