ICT教育

わかるを楽しもう!「創るを作る」それが聖徳学園ICT授業の目標です

「調べる」「考える」「発表する」「分かち合う」授業がわかると、授業が楽しくなります。聖徳学園では中学の全教室に電子黒板を設置し、電子教科書やインターネットを利用した授業を行っています。来年度からはタブレットも導入され、授業がもっとクリエイティブなものになります。
ほぼすべての授業がICTと関わりを持ち、プレゼンテーション力の向上やリテラシーを養成する授業を行います。
また中1でタイピング検定5級合格を目ざします。

それぞれの教科でそれぞれの工夫。いろんなアプローチで授業をわかりやすく

英語では

音声と画像、そして英文を同時に提示することで「聴く」「読む」を刺激し、その内容をインターネットやなどを用いて調べることでより深い学習が可能になります。
その後、自分の考えを簡単な英文で発表し、「書く」「話す」力を育てます。
前の授業内容の記録も残っているので授業の入りも復習もスムーズです。

数学では

デジタル教科書などにある図や動画を使うことで、生徒の理解をサポートします。
例えば点が動くことによって起こる面積の変化を視覚的に捉えさせるなど、より具体的にイメージしやすくしています。また、電子黒板にプリントの内容を提示することで板書の時間を縮小し、生徒が考えたり発表したりする場面を増やしています。

社会では

動画・写真や地図などの資料の提示に活用しています。大きなメリットは、今現在の世界中の情報を、インターネットを通じて、リアルタイムに教室内で得られることです。そのことによって、授業で習っている内容がより身近に感じられ、授業への興味・関心を今まで以上に引き出すことができるようになりました。

理科では

理科の授業では、分子や細胞のような小さいものから、宇宙や気象のような大きなもの、エネルギーのような見えないもの、貴重なものや危険なものまで幅広く扱います。実際に観察・実験することが最優先ですが、見ることが難しい内容を動画やアニメーションで表示することにより、イメージがつかみやすくなりました。

本校のICT授業を様々なメディアで取り上げていただいています!

スクールポット 私立中高進学通信 様

2015年10月号
中1授業にiPadを導入、中1担任と専門支援員がタッグを組んで挑むオリジナリティあふれるICT授業

リセマム様

iPadは文房具、主体性を重んじた聖徳学園のICT活用と効果

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