国際性を育てるプログラム

英語が分かるだけで、世界に通用するのだろうか
日本から世界へ、グローバル人材の「根っこ」を作る多様なプログラム

自分の国のことを知らずに他の国のことは理解できません。
聖徳学園では、まず「日本を知る」をテーマに新潟県でのスプリングキャンプ(農家民泊体験)(中1)、関西研修旅行(中2)などを通して日本の伝統・文化を学びます。その後は「異文化を知る」をテーマにアメリカでの国際研修旅行(中3)でホームステイを体験します。高校では「ボーダーレス社会を知る」をテーマにさまざまな海外でのプログラムを希望により体験できます。
近年では、アジアを中心とする新興国や途上国のことを学ぶプログラムにも力を入れています。

学年に応じた多彩なプログラムで国際感覚を体得

アメリカ国際研修旅行(中3)

1人1家庭でのホームステイ、大自然の中でのキャンプなどを体験するユタ州ソルトレイクシティでの約3週間の長期コースは大人気です。8日間の短期コースも選択できます。

アジア研修(高1)

平成25年度は、他国の研究者と共同研究している早稲田バイオサイエンスシンガポール研究所を未来のモデルとして訪問しました。今後はベトナムなどの成長の動きも学びます。

チェコ・オーストリア国際研修旅行(高2)

ヨーロッパにおけるキリスト教文化の神髄に触れます。国連ウィーン事務局では戦争と平和の問題、EUというボーダレス社会の状況を学びます。

英国語学研修旅行(高2)

古き良き英国の伝統が残るコッツウォルズ地方のチェルトナムでの約3週間のプログラムです。午前は少人数でのレベル別の授業、午後は現地の方を相手に実際に英語を使います。

英語によるコミュニケーション向上のためさまざまなプログラムが用意されています

ウェイド・ニューサム
Wade Newsome
(ニュージーランド出身・英語科)

聖徳学園では中1から高3まで習熟度別による英語の授業が毎年週7時間確保され、ネイティブ教員による授業で実際に英語を使ってもらうことを心がけています。希望者は中1のEnglish Shower、中2 のEnglishCampなど国内で行う宿泊行事や課外の講座などに参加することができます。そして中3のアメリカ国際研修旅行で実際に生きた英語を使います。また、英検のみならずTOEFLなどに挑戦する機会も用意されています。高校で行われる「国際理解」の授業では、ネイティブ教員により世界の諸問題について英語を使って考え、動画を作成する作業を通して英語で表現する力を育成しています。

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