聖徳学園の特色

聖徳学園の特色を表す4つのキーワード

キーワード1 学力伸張度

基礎から応用まで生徒を伸ばすさまざまな仕掛け

学力伸張度

聖徳学園は、中学入学時の実力に比べて卒業時の大学合格実績が良い「学力伸張度」の高い学校として評価されています。中学では朝学習、補習、学習ノートの活用などを通して基礎の定着を図るとともに、課外の発展的な学びの機会としての「教養セミナー」が用意されています。
高校では応用力の育成に努め、塾に頼らなくても大学受験に対応できる「進学セミナー」を開講しています。また体系的なキャリア教育のプログラムで将来に対するモチベーションを高めまていきます。

難関大学を目指す選抜クラス

高い学力を持つ生徒には、より深く学ぶことができる選抜クラスを中1から設けています。同じ志を持つ仲間と切磋琢磨して発展的な学習に取り組んでいます。

キーワード2 Global&ICT

将来、海外でも活躍できる素地を育むプログラム

Global Thinking

グローバル化は日本が正面から向き合わなくてはならない課題。
それに対応できるように聖徳学園では、日本を学ぶことから始めて対象を世界へと広げていくさまざまな「国際体験」の機会を設けています。
さらにコミュニケーションのツールとしての「英語力」、行動の基礎となる「論理的思考力」の育成に力を入れています。

ICT & Innovation

情報を入手し、発信するツールとしてのICT の活用がグローバルな人材になるためには必要です。聖徳学園では平成24・25 年度に東京私立中学高等学校協会から「電子黒板の効果的な利用法」について、平成25 年度に日本私学教育研究所から「ICT 活用したグローバル学習交流」について研究指定を受けて実践を積み重ねています。こうした研究成果により、平成26 年度からは段階的に授業等における「タブレット端末」の活用を目ざします。

キーワード3 脳を活性化

本学園独自の〈知能開発プログラム〉で
生徒の脳を活性化

Intelligence(中1・2)

アメリカの心理学者ギルフォードの知能構造理論に基づき知能因子を刺激する「知能開発」の授業を行っています。
知的好奇心を刺激し多様な角度から思考を進めていく方法を学び、脳を活性化し、問題解決能力を育成します。

Citizenship(中3・高1)

思考力のフィールドを個人から社会へと拡大し、世界の一員としての自らのあり方を考えます。中3では「時事問題」を扱い、ニュース検定にも挑戦します。高1では「国際理解」をテーマに考えていきます。

Critical Thinking(高2)

さまざまな問題について10 人前後の少人数で小論文作成、ディベート、プレゼンテーションなどを行います。
情報を無批判に受け入れるのではなく、課題解決にあたってどのような手順で考えるべきかという合理的・科学的な思考プロセスを身につけます。

キーワード4 2名担任制と心の教育

生徒の可能性を引き出し、心の成長を育む教育システム

2名担任制

聖徳学園では、6年一貫教育の導入にあたる中1・中2においてクラス担任を2名として多様な角度から生徒を観察して、問題の早期発見に努めています。教員は生徒の得意分野を観察し、「自分の知らなかった力」を引き出し、一人ひとりの個性を伸ばす教育に努めています。また、生徒と教員の距離が近く、色々と相談しやすいアットホームな校風も自慢です。

スクールカウンセラー常駐と心の教育

スクールカウンセラーが生徒相談室に週5日常駐していて、生徒の心のサポートにあたっています。問題が起きてから対応するだけでなく、予防力を高めることを目的として中1から体系的な「心の教育」の授業が行われています。
また、保護者対象のさまざまなセミナーも開催しています。平成26年度は、日本私学教育研究所からの委託により「気づきから実践まで繋げる21世紀型心の教育法」というテーマで研究活動を行っています。

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