学校長挨拶

学校長

みんなちがっていい

この言葉は、金子みすゞさんの詩の中の私が大好きな一節です。人は一人では生きていけません。自分と他者が互いの「違い」を尊重しあい、助け合ってこそ社会は成立します。グローバル化の流れが強まる中で、こうした多様性を尊重する姿勢はますます重要になってきています。

同時にしっかりした自分の考えを持っていないと他の人から尊敬されません。本校は金太郎飴のように同じような生徒を大量生産する学校ではありません。一人ひとりの生徒が「自分の知らない自分」を見つけようと、豊かな個性を持って輝いています。

「みんなちがって、みんないい。」学校です。個性・国際性・創造性を重視し、真に世界で活躍できる人材を育てる聖徳学園への入学を心からお待ちしております。

学校長 伊藤正徳

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