教育方針

自らの強みを伸ばし、世界とつながり
      新しい価値を生みだす人を育てる

聖徳学園は、地球人として全世界的にものごとを捉え、思考する力を育成すべく「21世紀型教育」をおこなっています。
世界を舞台に活躍するために、「探究する力」「適応する力」「実行する力」を養い、ICTを活用した主体的・対話的な授業や、Global教育などの新しい学びを実践し、新時代にはばたく生徒の育成を目標に、日々取り組んでいます。

聖徳学園の3つの教育方針

1、個性

幕末に活躍した吉田松陰は「未見の我」という言葉を使いました。どんな人間にも未だ自分が知らない才能があるという意味です。その「未見の我」を探すということを聖徳学園では学びのスローガンに掲げています。
「自分の知らない自分」を発見するためのたくさんのプログラムを用意しています。他者からの助言も「未見の我」の発見には大切です。中1・中2での「2 名担任制」で、生徒自身の知らない部分を気づかせていきます。

2、創造性

創造性とはあたらしいものをつくりはじめることです。これからの世界で活躍するためには、今までの常識にとらわれず、新たな発想と思考の枠組みを創り出さなくてはなりません。本学園独自の「知能開発」の授業で新たな考えを生むきっかけづくりをします。それらを通して生徒の知的好奇心を刺激し、自分がきちんと論理的・構造的に考えているかをチェックし、多様な角度から思考していくことを学びます。

3、国際性

国際人になるためには、まず日本を知ること。中1の新潟県阿賀町でのスプリングキャンプ(農家民泊体験)、中2の関西研修旅行で日本の文化を学びます。中3からはフィールドを世界へ。中3ではアメリカ・ユタ州でのホームステイ中心の国際研修旅行。高1では国際理解の授業。高2では、チェコ・オーストリア国際研修旅行で国連ウイーン本部を訪問するなど、ボーダレスな社会を体験します。
※中3からの国際研修・語学研修は希望者制。3ヵ月・1 年の留学制度も用意されています。

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